協栄移籍の亀田・世界奪取構想固める 日本フライ級王者・内藤大助に対戦を打診 新たな旅立ちの日。協栄ジム・亀田の世界獲りロードが定まった

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協栄移籍の亀田・世界奪取構想固める 日本フライ級王者・内藤大助に対戦を打診

新たな旅立ちの日。協栄ジム・亀田の世界獲りロードが定まった。
世界王者を9人輩出した 名門ジムの一員になった亀田は「フィナーレや。
KOや。
完全決着や」と満面の笑顔。
大阪湾に注ぐ西成区の木津川沿いでタイヤ引きを終えた後、夕陽に向かってほえた。
この日、大阪市内で協栄ジム・金平桂一郎会長(39)がツダジムの戸塚貴信社長らと最終会談。
持参した小切手で、移籍金3000万円を支払った。
JBC関西事務局に亀田の協栄移籍届を 提出した金平会長はその後、亀田の父・史郎さん(39)と協議。世界奪取構想を固めた。
史郎さんによれば「年内に4戦やって来秋14戦目で世界挑戦や」。
青写真どおりに運べば、(1)20歳までに世界王者(2)経験重視という亀田側の意向をくみ、2カ月に1試合という 超ハイペースで試合を消化-そこで来秋の世界初挑戦という構図が決まった。
18日に都内で移籍会見を開き、19日に公開スパーリングを行う。
金平会長は「(スパーの相手は)坂田になると思います」。
パートナーとなる坂田健史(25)=協栄=は 昨年6月にWBA世界フライ級王座に挑戦した実績を持ち、現在WBA世界同級4位の実力者。
だが、亀田は「自信あるで」と言い放つ。売られたケンカも買いにいく。日本フライ級王者・内藤大助(30)=宮田=に対戦を打診するのだ。
内藤は4月の自身の防衛戦を告知するポスターに、ギター侍(波田陽区)の格好で登場。「たまには日本人とやろうよ。
亀田くん」とプロ6戦の相手がすべてタイ人選手の亀田をバッサリと斬った。
「勝手に人の名前を使ってウケとったらアカン。ボコボコにしたる」と亀田。因縁決着を前に殺気立つ。「東京に行ってもかわらへん。
浪速の闘拳は闘拳のままや」。
生まれ故郷の魂は失わず、世界王座へ駆け上がる。
  from サンスポ
・2008年1月15日、靖国神社で中国人男性が、80歳の参拝客から持っていた日章旗を奪い取ったうえへし折り、さらに止めようとした中年男性に暴行を加えた事件が発生。
警視庁麹町署は、暴行と器物損壊の現行犯でこの中国人男性・王班亜容疑者を逮捕した。
王は逮捕後の同月18日から体調不良を訴え、警察では病院での診察を勧めたが、「日本人は信用できない」とがんとして聞き入れず、翌19日に中国駐日大使館のスタッフが駆けつけたところ、やっと診察に応じたという。
国際先駆導報の報道によると、中国駐日大使館はこの件に大きな関心を寄せており、警視庁に対して、王にしかるべき待遇と合法的な権利を与えるよう求めている。
日本の法律に詳しい人物に取材したところによると、この案件は数日後には罰金刑と国外退去を以って終結するだろうとしている。

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