10月スタートのドラマ「だめんず・うぉ~か~」(テレビ朝日)で主役に起用された藤原紀香

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10月スタートのドラマ「だめんず・うぉ~か~」(テレビ朝日)で主役に起用された藤原紀香。
藤原の連ドラ出演は昨年秋の「大奥」(フジ)以来、1年ぶりのことだという。
ドラマは同名コミックが原作。
藤原は、仕事のできる美人OLだが、なぜか「ダメ男」に振り回されてしまう役を演じる。
どんな演技を見せてくれるか。
直前には「政界進出」が取り沙汰された。
来年夏の参院選に自民党から出馬するとの声がしきりで、選対関係者の試算によると、「比例区のボーダーライン20万票は厳しいが、東京選挙区なら行ける」のだとか。
本人や事務所関係者も乗り気で、その理由が「芸能界では、もう行き場がないから」とされていた。
「行き場がない」ワリには「連ドラ主役」とは、百八十度の変わりようだが、たしかに最近の藤原人気が不安定なのも事実。
わずか5年前には、三菱電機、JAL、富士写真フイルムなど大手企業13社のCMに起用され、「CMクイーン」の名前をほしいままにしていたのに、紀香に一体何があったのか。
「03年のTBSドラマ『あなたの人生お運びします』の不調が致命的でしたね。実在の女社長をモデルにした話題のドラマだったのに、ゴールデン枠の平均視聴率は8%。
あれで、“紀香はしょせんCMタレント”“ドラマの主役は無理”のレッテルが張られてしまった」(制作関係者)。
男の話題も“戦略ミス”だった。
出てくる相手がどれもこれも紀香より格下で、華やかな話題につながらないのだ。
「長野五輪の金メダリスト・清水宏保は一方的に熱を上げられただけの“ご愛嬌”にしろ、その後も、中堅俳優の加藤雅也、日本人は聞いたこともない香港の俳優、マイナーバンドのボーカルなどばかり。
世間が“オッ”と思うような男が現れないから、ゴシップ好き女性誌だってトップ記事にしようにもできない」(芸能記者) 「文化人路線」も、かえってマイナスになっているのではないか。
アフガンやカンボジア、東チモールなど世界の戦地を訪ね、写真展や講演を重ねている。
収益金で現地に小学校をつくったというから本人は真剣なのだろうが、どうしても“本業”から遠ざかっている印象を持たれてしまう。
続きは>>2以降
災害でパスポート紛失なら、帰国用の渡航書を無料発給[01/29]

政府は28日、海外で大規模災害などに遭い、旅券(パスポート)を紛失した日本人旅行者らを対象に、帰国に必要な渡航書を手数料なしで発給することを決めた。
旅券法が外相らによる職権での渡航書発給を認めていることから、大規模災害の被災者にこの規定をあてはめ、手数料2500円を免除する。
インドネシア・スマトラ島沖地震と津波の被災者で渡航書発給の手数料をすでに支払った約80人に対しては、全額返還することを検討している。
被災者を対象にした手数料免除は、自民党が政府に対して要望していた。
(2005/1/29/00:28無断転載禁止)http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050128i416.htm

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